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愛の行為の後、年上男が提案した「新しい作戦」

another (75)


 従姉妹のミホ、ユミと3人で楽しんだ後、しばらくして、わたしは、母から話があると呼ばれました。

 わたしは、母がユミの父親であり、母の義兄でもある伯父の藤田といちゃついているところを夜中に目撃して以来、自分からは話しかけることをできるだけ控えていました。母と話すと、伯父との関係を問いただしてしまいそうな気がしたからです。

 「ヒロ、あんた、たかおさんの家庭教師、中●生になっても続けなさい。たかおさんにはわたしからお願いしておくから」と母は開口一番言いました。普段なら、わたしの意向を「どうする?」と聞く母が、いきなり命令口調で話すので、わたしは、正直驚きました。

 たかおさんとは、母とフミ姉さんの昔の写真を見せられて以来、会っていませんでした。ただ、これっきり、たかおさんと疎遠になることは考えられなかったので、わたしは、母の命令に従うことにしました。

 わたしは、その日のうちにたかおさんと連絡を取り、会うことにしました。

 たかおさんは、平日にもかかわらず、夕方から暇になったと言って自宅で待っていてくれました。

 わたしは、たかおさんに会うなり、彼に抱き着いたまま何も言葉を発しませんでした。何も言わず、抱きしてめてもらえればいい、そう思っていました。

 たかおさんは、いままでわたしを入れたことのない、自分の寝室に連れて行きました。

 大きなベッドが部屋の中央に置かれ、洋画で見るような頑丈な大小の家具が周囲を取り囲んでいました。

 わたしは、すぐに全裸にされ、フェラチオをされました。

 久しぶりだったからか、わたしは、すぐに射精してぐったりしてしまいました。しかし精を吐き出しても、わたしの熱情は収まらず、すぐにたかおさんの服を脱がしにかかりました。

 「こら、無理せんでもええよ。今出したばっかりやのに・・・」

 わたしは、たかおさんが制止するのをきかず、彼のベルトを外し、ジッパーを下げてペニスを取り出しました。たかおさんのペニスは、既に勃起していて、いつものように、弓なりに反り返っていました。

 わたしは、あむあむ、んぐんぐ、と、喉を鳴らしながらペニスにむしゃぶりつきました。

 たかおさんは、ベッドの上で膝立ちになり、わたしは、両太ももをぺたんとベッドカバーにつけて体をかがめ、頭を動かしていました。

 「そんなに、欲しかったんか?」と聞かれて、わたしは、咥えたままうなずきました。すると、たかおさんのペニスは、わたしの口の中で、何度も、ビクンビクンと動き、いつもより早く射精しました。射精するとき、たかおさんはわたしの後頭部に手を当て、腰を動かしました。わたしは、その行為がとてもうれしく、もっと動かしてくれと、後頭部に当てられた手に自分の手を重ねと、前に動かしました。たかおさんは、「大丈夫か?」と聞きましたが、わたしは返事をせず、手の動きを激しくしていきました。射精したあと、たかおさんは、「たいしたもんや」と言ってわたしに微笑みました。

 その後、わたしとたかおさんは、裸のまま、ベッドに寝ていました。

 わたしは、妹の公子に風呂場でフェラチオをさせ、クンニをしたことや、ユミとミホと3人で卑猥な行為をしたことを正直に話しました。

 「これから、ようやく中●になろうというのに、やることは、一人前やなあ、先が思いやられる」とたかおさんは、わたしの顔をのぞき込んで言いました。そして、キスをしてきました。わたしは、たかおさんが、わたしの話で興奮しているのだと気づきました。唇を重ねたあと、口を開けると、たかおさんのヌルヌルした太い舌が入ってきて、わたしは、それを必死に吸いました。

 「キミちゃんやユミちゃんは、どうやった? いろんなこと知っていて、仕込まれてる感じやったろう・・・」とたかおさんに聞かれ、わたしは、黙ってうなずきました。すると、たかおさんは、ふぅっとため息をつきました。

 しばらく沈黙が続いたのち、わたしは、母が家庭教師を続けてやってもらうように言われたことを、たかおさんに話しました。

 「うん・・・今度お母さんと会うよ。そのとき、話にでるやろう」

 「ほかにも、いろいろ話があるのかな・・・」

 「うん。たぶんな。フミちゃんとあきよしは、先に呼ばれて話されたみたいや」

 「えっ・・・そうなん」

 「うん。直接聞いた」

 「2人に会ったの?」

 「ああ、会ったよ。ヒロの母さんとおじいちゃんに協力することになったから、お前も協力してやってくれと言われた」

 わたしは、たかおさんは、母の腹違いの妹であるフミ姉さんとセックスしたのだ、勘でわかりました。

 協力をするというのは、祖父がこっそりやっている、性的な遊びのことでした。たかおさんは、昔それに協力していましたが、彼によると、母やフミ姉さん、そしてミホを使って、祖父はいろいろな男に抱かせ、見返りに会社に役に立つ便宜を図ってもらったりしているとのことでした。

 「フミ姉さんとあきよし叔父さんは、もう、そういうことから離れるんじゃなかったん?」とわたしが尋ねると、たかおさんは、ははは、と軽く笑い、「じいさんならともかく、尚子さんが出てきたら、ひとたまりもないよ」と言いました。

 母の尚子が、フミ姉さんとあきよし叔父さんを説得したら、なぜいうこと聞かざるを得ないのか、わたしにはよくわかりませんでした。

 「ミホやユミも・・・その・・・公子も・・・じいちゃんにやられちゃうの?」

 「うん・・・。やられる。たぶん」たかおさんは、短く答えました。

 「母さんも、その手伝いをさせられるの?」

 「尚子さんは、手伝いやない。もう、中心人物や。尚子さん、もうじいさんの会社の副社長になってるんやで。知らんかったか?」

 わたしは、そんなことはまったく知りませんでした。

 「母さんが・・・公子を・・・自分の娘を誰かに差し出して、いやらしいことさせたりするっていうの?」

 「フミちゃんは、自分の娘のミホを差し出したりしたんやで・・・」

 そういって、たかおさんは、ベッドから起き出し服を着て、わたしにもそうするように言いました。

 服を着ると、わたしとたかおさんは、いつもの居間のソファに並んで座りました。

 たかおさんは、青い顔をして、落ち着いて話せるか? とわたしに尋ねました。わたしがうなずくと、たかおさんは話しだしました。

 「尚子さんとじいさんが考えていることが、異常やとか犯罪やとか、そういうことはこの際置いておこう。俺とヒロができることは、3つや」

 「え・・・3つ? 」

 「そうや・・・。1つは、俺たちだけ、離れたところで暮らして、一切関係のないようにする。キミちゃんやユミや、ミホを連れて逃げるなんて、事実上不可能やからな。尚子さんやフミちゃんの娘だからさらって逃げ続けるわけにもいかん。ユミは、藤田の娘やしどうにもならん」

 「うん・・・そうやね」

 「もう1つは、尚子さんとじいさんを殺すか、廃人同然にしてしまうことや」

 わたしは、息の呑んで、たかおさんの顔を見ました。

 「つい最近まで、本気でそれを考えてた・・・。尚子さんをそんな風にすれば、ヒロは俺を恨むやろうけど、それも仕方ないかもしれんと・・・。でも・・・結局、そんな度胸は俺にはないよ・・・じいさんは、育ての親のようなものだし、尚子さんとも長いつきあいで・・・妹のような・・・なんていうか・・・」

 「好きなんやろ? 母さんのこと・・・」そうわたしが尋ねると、たかおさんは、照れくさそうな笑みを見せて、何度かうなずきました。

 わたしは、たかおさんの方を向き、彼の腕に手を当てました。たかおさんは、わたしの手に自分の手を重ねました。

 「3番目は、なに?」

 「うん・・・。俺もヒロも、尚子さんとじいさんのすることに協力することや。中に入って、できるかぎり、女の子たちを守る。それに・・・ヒロのことも守る」

 「僕? どういうこと?」

 「俺が、尚子さんのすることに協力するいうことは、ヒロも、誰かに差し出さんとあかんということや・・・ヒロみたいな少年好きの男に・・・」

 わたしは、とっさに、たかおさんもそういう男に差し出されたことがあるのだと思いました。

 「いいよ・・・。それでいこう・・・たかお」とわたしは言いました。

 「ええんやで・・・正直に、俺たちだけで逃げてもええし・・・俺だけが、警察に捕まってもええし・・・」

 「たかお・・・そんなことしたら、たかおがつぶれてしまう・・・ダメや」

 たかおさんは、わたしを急に抱きしめてきました。そして、しくしくと泣き出しました。

 「すまんな・・・ヒロ・・・・」

 「母さんが、なんでそんなことをしようというのか・・・じいちゃんは、何を考えてるのか・・・それが知りたいよ」

 「うん・・・尚子さんは、普段はおっとりした感じやけど・・・ここ一番というとき、人を飲み込んでしまうような目をして、相手に言うことを聞かせてしまう・・・。あれはいったい何なのか・・・俺もずっと不思議やった」

 「僕は、ぜんぜん知らんけど・・・そんなところがあるのか・・・そうやって、フミ姉さんとあきよし叔父さんも言うこと聞かせてるんかな・・・」

 「もしかしたら・・・尚子さんのそういう悪いところ、恐ろしいところを、消してしまうこともできるかもわからん・・・だから・・・協力することにして・・・野放図に女の子らが貢物にならんようにしていく・・・ヒロも、母さんにのまれないようにかんばらんとあかんぞ」

 「それより、たかおが心配や。母さんのこと好きやから、結局いう通りにしてしまうんとちゃう?」わたしがそう言うと、たかおさんは、わたしの予想に反して、「そうやなぁ・・・何とか頑張るわ」と心細げにつぶやきました。

 しっかりしてよぉ、と言ってわたしが笑うと、たかおさんは「ああ、よかった・・・2人をころしてしまえってヒロが言うて来たら、どうしようかと思った」と言って笑いました。

(おわり)
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tag : ペニス 射精 フェラチオ

 
 

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