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JC2の従姉に説教をされ、揺れるお尻をぼんやり見ていた早春のあの日


 自宅の風呂場で、妹の公子の成長具合を確かめてからしばらくして、ミホと2人きりで会うことができました。

 まだ、肌寒い日が続いていましたが、電車の窓から見える青空は澄んでいて、もうすぐ春がやってくることを感じさせていました。

 ミホと母親であるフミ姉さんの新居は、わたしが住んでいるところよりも町の中心部に近いところにある、鉄筋のマンションでした。昔、その辺りはあまり開けてなかったのですが、大きな駅に近いということもあって、マンションがどんどん建てられ始めていました。カタカタ音がする木製のドアではなく、ミホの新しい家を尋ねると、鉄のドアの真ん中に覗き窓があり、音符のマークのついたブザーを押すと、中からミホが出てきました。わたしは、ミホの部屋に通されました。

 ミホと会うなり、わたしは、母が自分の義兄である藤田の伯父さんといちゃついていたことや、姉が話した祖父と母とのこと、そして、たかおさんが「本当の悪魔は祖父ではなくお前の母である尚子だ」と言い、わたしが反発して最近は会っていないことどを矢継ぎ早に話しました。

 ミホは、コップにコービー牛乳を入れてもってきてくれ、わたしは、それを飲み干しました。

 ミホは心配そうにわたしの顔をのぞき込み、背中をさすってくれました。

 「ひどいねぇ、尚子伯母さんが悪魔やなんて」ミホは、心底同情する様子で言いました。

 わたしは、たかおさんが見せた写真のことは、黙っていました。若き日の母とフミ姉さんが長襦袢を着て、祖父と一緒に写っていた写真です。

 「でも、たかおさんの言うことで、当たっていることもあった・・・」

 わたしは、の公子に風呂場でフェラチオさせたことや、クンニをしてやったことを話しました。


 「簡単やった。すぐに・・・くわえてきたで」

 ミホは、黙っていました。何かを思い出しているような顔でした。

 「ミホも・・・公子ぐらいの年のときから、おしゃぶり上手にできてたんか?」

 ミホは、わたしの目を見ずに、こくりとうなずきました。

 「キミちゃんも、わたしみたいに、いろいろ教えられてるんやね・・・。自分のお母さんとおじいちゃんから・・・」

 「そうや・・・そうすると、うちの母さんも悪魔みたいなもんや。でも、たかおさんは、母さんがじいちゃんを操ってるみたいなこと言うんや・・・フミ姉さんにいろいろ教えたのは、うちの母さんやて・・・」

 「たかおさんは・・・それを見たっていうてたの?」

 「うん・・・言うてた・・・」

 ミホは、黙って、何度もうなずいていました。そして、「うちのママが、ヒロのお母さんをすごく尊敬しているのって、そういうのも関係してるのかな・・・」とつぶやきました。

 「尊敬? でも・・・恥ずかしいこと教えられるんやから・・・嫌いになったり、怖がったりするんやないんかな」

 「うん・・・少し怖いっていう気持ちもあるけど・・・嫌いにはならへん・・・わたしも、ママにいろいろ見せられながら、教わっていって・・・ママは何でも知っていて、男の人のこと、夢中にさせるから、すごいなぁって。もちろん怖いところもあるけど・・・」

 「そういうもんなんか・・・でも、公子はどうなってしまうんやろう・・・このまま行ったら・・・」

 「わたしや、ママみたいにされてしまうかもって思うんや」

 「そうなったら、かわいそうや」

 そう言うと、ミホは、急にわたしから離れ、部屋を出て行きました。追いかけると、彼女は真新しいテレビが置いてある居間に行き畳の上でうずくまっていました。

 どうしたんや、と駆け寄り、背中に手をやると、ミホはその手をはねのけました。

 「何怒ってるんや」思わずわたしは、語気を強めて言いました。

 「ヒロは、わたしのことも、かわいそうな子やって思ってるんやろ、大人にいいようにされて、ママに躾けられて、いやらしいことするようになって、自分でも気持ちいいから、つい、言われるままになんでもするようになって・・・。自分のおじいちゃんに処女奪われて・・・かわいそうな、おかしな女の子やって・・・」

 ミホは、わたしに対してまったく怯むことなく、言い返してきました。わたしは、オロオロするばかりでした。

 「自分のも、そんな風になったら、どうしようかって思ったんやろ、でも、自分かて、にしゃぶってもらって、気持ちよくなったんやろ? はははは、自分はまだちっちゃいの体、もてあそんだくせに、他の男がするのは、いやなんや。それで、どんどん男を気持ちよくするようになったら、かわいそうやって思うんやね。ぜんぜんかわいそうなことなんか、ないわっ。キミちゃんが本当に嫌がったら、絶対にできへんもん。いくら小さくても、無理やりさせられたら、おかしくなってしまう。でも、お兄ちゃんがお風呂に入ろうって言ってきたら、素直に一緒に入って、気持ちよくしてあげんたやん。お兄ちゃんのこと、大好きやから、してあげたいって思たんやん」

 「人には、言えないようなこと、させられてるんやぞ。心配して当たり前やろっ」

 「ヒロは、どうやの? 人には言えんようなこと、してるんと違うの? 友だちの妹にもエッチなことしてるんでしょ? その子もかわいそうな子と思っているん? 自分もいやらしいことして、満足したら、今度は、かわいそうな子やって、同情してあげるん? わたしが小さいときに相手した人にも、そういう人おった。してるときは、目をギラギラさせてああしろ、こうしろっていうくせに、自分が出したら、かわいそうに、こんなことさせられて、って。わたしを憐れんだ目で見るん。わたしは、そういう人は大嫌いやった。そういう人とは、二度としなかった。すぐに、いなくなってたわ、そういう男は。会うこともなくなって」

 わたしは、黙っていました。ミホが興奮して話している様子を見て、何もいいだせなかったのです。

 「でも、おじいちゃんは、だんだん、ママやわたしが嫌う人とも、エッチなことして遊べって言いだした。昔と違ってきて、ママもしばらくはしてたけど、わたしにはさせないようになってた。それをおじいちゃんは、すごく怒って、ママをせっかんしたりしてた。ママは本当に嫌がってたのに。それで、ママは、あきよしおじさんに頼んだの。なんとかしてくれって。あきよしおじさんは、たかおさんに相談したって言ってた。それで、2人で作戦立てて、わたしらは自由になったん。もう、誰も手だしできへんようになったからなって」

 「でも、公子が、心配なんや。ただ、それだや。ミホとフミ姉さんは、もう、嫌なことはせんでもよくなったから、ええけど・・・」

 「じゃあ、お母さんとおじいちゃんに言うたらええ。キミちゃんに変なこと教えるなって。あきよしおじさんみたいに、刃物つきつけてでも、やめろっていうたらええのよ。それでうまくいくかどうかは、わからんけど。公子にエッチなことするのは、俺だけやって」

 わたしは、カッとして、ミホの肩のあたりを思い切り叩きました。ミホは、「痛くないわ、ヒロのパンチなんて」と言って、わたしに向かってきました。

 「ほらっ、どうやの? やめろって言えるの? ヒロはお坊ちゃん育ちやもん。あきよしおじさんみたいに、無茶苦茶なことできへんよ。賢いから、お母さんやおじいちゃんに、そんなこと言ったって簡単にごまかされるってことも、ちゃんとわかってるんやろ? 藤田の伯父さんと尚子伯母さんが、いちゃいちゃしてるところ見ても、こっそり見てただけやろ? それで、1人でちんちんしごいてたんやろ。それも、いうたらええやん。お母さん、藤田の伯父さんはお母さんのお姉さんの夫やから、変なことするなって。でも、そんなこと言うたって、夢でも見たんでしょって言われるだけやで。伯父さんに言いにいくか? おかしなことしてたら、殺すぞって。自分ができなかったら、たかおさんにでも頼むか? たぶん、たかおさんは、そんなことやめとけっていうやろなあ」

 「やかましいっ。そんなこと頼むかっ。やるんやったら、自分でするわっ」とわたしは怒鳴りました。

 ミホは、肩で息をしているとわたしのそばに寄り、「もう・・・この子はほんまに・・・」と言って抱きしめてきました。

 わたしは、ミホの体を手でつき、離れようとしましたが、彼女はすぐに両手でわたしの体を包み込んできました。

 「ちょっと落ち着きい」

 耳元でミホの声がしました。わたしは、立ったまま、ミホの腕に包まれてじっとしていました。ミホは、わたしの背中をゆっくりとした調子で軽くたたきました。まるで、母親が子供を寝かしつけるときのような仕草でした。

 ミホは、セックスをしているときは、わたしに甘え、いじめるようなことを言うとそれに猛烈に反応して、大量の汁を垂らしていましたが、そのときのミホは、わたしよりもはるかに大人で、落ち着いていると感じました。一体、どちらが本物のミホなのか、当時のわたしは分かりませんでした。後年、どちらもミホなのだということは、いろいろな体験を通じて理解できるようになりましたが、当時は、わたしは12才、ミホは14才で、とても叶う相手ではありませんでした。10代前半の2才の差はとても大きいものです。しかも、女性の方が年上だと、精神的にも肉体的にも成長の度合いに差がでます。その上、ミホは男性のことを特異な体験から、既に熟知していました。

 「もうすぐしたら、ユミがくるんやで。わたしらがけんかしてたら、ユミ、つまらんやろ?」

 ミホの言葉にわたしは、ハッとしました。そんなことは聞いていませんでした。「えっ、本当なの?」と言うと、ミホは、「急に機嫌直ったなぁ、この子は憎たらしい」と言って笑い、わたしの頭を両手で持って、顔をのぞき込んできました。

 「ユミを脅かしたりだましたりして、言うこときかせようとしたってあかんで。そんなん、あの子は全部わかってるから。男がどうやってエッチなことしてくるかって、知ってるからね。正直に言わんと・・・」

 「しょ、正直にって・・・いわれてもなぁ」

 「エッチなことしたいんやろ?」

 「ま、まぁ・・・そうやけど」

 「わたしとは、したないん?」

 「したいよぉ」

 「3人で、したいん? 嫌やったら、わたし、外に出てもええんよ」

 「いやや、ミホも、一緒にしようや」

 そういうと、ミホは、あははは、と笑いながら部屋に戻っていきました。そのときの後ろ姿を見て、わたしは、また、ミホのヒップが大きくなったなぁとぼんやり考えていました。スカートに包まれたミホのは彼女が歩を進めるたびに、ユラッ、ユラッとなまめかしく揺れ動いていました。

(おわり)
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