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従姉を言葉でいじめ、濡れ具合をたしかめた通夜の晩


 14才の従姉のミホちゃんは、じつは祖父の娘で、わたしの叔母にあたること、そして、その母のフミ姉さんは、わたしとは血のつながりはなく祖父の愛人だった・・・。わたしは、そんなことをたかおさんから聞かされて以来、悶々とする日々を送っていました。

 わたしは、それまで、フミ姉さんは、祖父が祖母以外の女性に産ませた娘で、母の腹違いの妹だとずっと信じてきました。そして、その娘のミホちゃんは従姉だと思っていました。でも、それが違うとたかおさんに言われ、祖父がミホちゃんとフミ姉さんにひどいことをしていると聞かされ、もう何がなんだか分からなくなっていました。

 たかおさんに毎週勉強を教えてもらうようになってから、刺激の強いことが立て続けに起こり、わたしは、自分でも気づかないうちに、疲れがたまっていました。

 ミホちゃんの出生や、フミ姉さんの秘密のことは、たかおさんと、わたしと、フミ姉さんと、わたしの父しか知らないことだと、たかおさんは言っていました。

 父の容態は、どんどん悪くなっていて、とてもそんなことを質問できる状態ではありませんでした。では、フミ姉さんに聞けばいいのか、とも思いましたが、そんな勇気はありませんでした。

 迷った末、わたしは、父の見舞いに行きました。入院したばかりのころは3日に1回、見舞いに行っていました。父もまだわたしと話をする元気があったからです。でも、たかおさんのところに通うようになってからは、見舞いに行っても酸素吸入器をつけて寝ていることが多くなり、そういう姿を見るのは耐えられず、足が遠のいていました。

 父は肺がんでした。たばこは一本も吸わず、医者として、患者さんに禁煙を指導してきた人が、よりにもよって肺がんです。

 学校帰りに寄ったとき、父は珍しく酸素吸入器を外して、病室に1人でいました。

 一通り、学校のことなどを話したあと、わたしは、「おじいちゃんは、悪い人なの?」と聞きました。父方の祖父は、父自身が幼いころに亡くなっているので、「おじいちゃん」と言えば、母方の祖父だけでした。

 父は一瞬固まっていましたが、ゆっくりと笑い、「そうだよ、あいつは悪魔だよ」と言いました。たかおさんも、同じようなことを言うんや、と話すと、父は、「あいつがお前に言うことは、ほとんど本当のことだと思っていい。でも、鵜呑みにしたらあかん。自分で調べて、考えないと」と言いました。

 わたしは、それから家に帰り、高熱を出して、一週間寝込みました。わたしが回復してから、すぐ、父は息を引き取りました。思い起こせば、あの日、見舞いに行ったのが、父と言葉を交わした最後でした。

 高熱を出し続けて寝込んでいたとき、わたしは母と姉を犯している夢を何度も見ました。わたしは、たかおさんのように大人の男になっていて、母も姉もわたしのいうことに素直に従い、ペニスをおいしそうにしゃぶり、玉袋をなめまわし、最後は、ぬるぬるのおま●こを広げて見せ、ペニスを受け入れ、声を上げて感じていました。

 回復したとき、母と姉は、「死にかけているところを、お父さんが助けてくれたんだ」と泣いていました。高熱の原因は分からず、風邪でも、インフルエンザでもないと医者に言われたそうです。発熱から解放されたとき、わたしは、生まれて初めて、力が体にみなぎっている感覚を知りました。自分は、なんでもできる、誰に対しても思い通りにいうことを聞かせられる、そんな根拠のない自信が腹の奥から湧いてくる感じでした。

 回復してすぐに、父の葬儀が行われましたが、わたしは、一度も泣きませんでした。

 通夜にきていた、ミホを誘い、2人で父と母がセックスをしていた倉庫の半地下に入って行きました。

 わたしは、ミホにこっそりのぞいた父と母のセックスの様子を話しました。

 「そんなん、こんなとき言うたらあかん。お父さんに叱られるよ」

 「おやじはもう死んだ」わたしが言うと、ミホは、怯えるような目をしてこちらを見ました。

 わたしは、ミホを抱き寄せ、キスをしました。ミホは、「ヒロ、熱出して寝込んだから背が伸びた?」と笑いました。わたしたちは、暗い半地下の部屋の隅で、互いに立ったまま、見つめ合いました。ミホは、なんか今日、ヒロ、大人っぽいわ、とこちらを見つめてきて、自分から唇を寄せてきました。

 わたしは、首をかしげてミホの唇を吸い、舌を入れながら、尻をさすり、スカートをめくりあげました。あかん、ミホが体を引こうとするので、強引に抱き寄せ、両方の尻肉をなでまわしながら、「もう、ミホしか頼れる女はいないんや。ずっと、そばにいてくれや。子供産んでくれや」とささやきました。

 ミホは、「何言うてんの、照れるでしょ」とつぶやきました。「ミホ、愛してる。ずっと、愛してる」とわたしがささやくと、ミホの体がビクンと動きました。もう・・・ヒロにはまだ早いよ、そんなこというの、とミホは少しかすれた声を発し、わたしにもたれかかってきました。

 「ところで、じいちゃんのち●ぽと、あきよし叔父さんのち●ぽは、どっちが気持ちよかったの?」

 ミホは、息を呑んで、わたしからさっと身を引きました。こちらを見る目に、怒りがこもっていました。

mihohumi22.jpg

 「そんなん知らん」

 「小4でセックスしたときは、気持ちよかったの? じいさんの友達のち●ぽも入れた? 気持ちよくて、誘われたらいつも相手にしてたんやろ? 無理やりされたわけじゃないんやろ? フミ姉さんも、ミホも、自分から、進んで、相手してたんやろ?」

 ミホは、踵をかえして、部屋を出ようとしました。

 わたしはすぐに後ろから捕まえ、ミホの髪をつかんで、羽交い絞めにして、乳房をブラウスの上からもみしたきました。

 「ヒロ・・・今日、なんか変やよ」

 「そうか? 変か? こんな僕は嫌い?」

 「そうやないけど、こわい・・・」

 「こわいの好きなんやろ? たかおさんにもそういうてたって、聞いたで」

 ミホは、羽交い絞めされたまま、やめてやーー、と叫んで暴れました。しばらくもみ合いになりましたが、やがてミホは疲れて、壁にもたれて立っていました。座ってしまうと、床の汚れが服につくと思ったからでしょう。

 わたしはそっとミホに近づき、耳元に顔を寄せていきました。

 「ただ、聞いてるだけや。今までで誰が一番気持ちよかったかって」

 ミホは、ぶ然とした顔でわたしを見ました。そして、「たかおさん」と答えました。

 「あきよし叔父さんよりも気持ちええんか?」

 「うん」

 「たかおさんのこと思い出して、1人でいじったりしてるんやろ」

 「うん・・・ときどき」

 「そうか・・・ありがとう。正直にいうてくれて、うれしい」

 わたしは、ミホの頭をなでました。それから、そっとミホのスカートの中に手を入れ、ストッキングをずらし、下着に手を入れて、割れ目に指を這わせました。ミホのそこは、入口付近ですでに糸を引くような汁を分泌していました。確かめている間、ミホはじっとしていましたが、膣内に入れた指をクリトリスに這わせたとき、小動物のように、あ、と呻きました。

 あまりここにいると、怪しまれるとミホが言い、わたしは、そうだな、と同意して、別々に部屋を出ました。

 父が横たわっている場所に戻ると、ミホの姿は見えませんでした。すると、父のそばで座っている老人が、わたしの手を引っ張りました。祖父でした。

 わたしは、黙って、祖父のそばに座りました。祖父は、無言でわたしの頭に手を置き、軽くたたいたあと、目の前にあった、果物をフォークで刺し、わたしに持たせました。

 「一週間も寝込んでたんやてな。果物は体にいいから、たべなさい」

 わたしが何もいわずむしゃむしゃ食べているところを、祖父はじっと見ていました。わたしは、口を動かしながら、祖父を見返しました。しばらく、にらみ合いのような感じになりましたが、やがて祖父は、祭壇の方に目をやりました。

 こいつは、父が悪魔といった男だ、とわたしは祖父の背中を見ていました。父は、布団の上で目をつぶっていました。

 ふいに、肩を突かれました。振り返ると、たかおさんでした。たかおさんは、祖父に何か耳打ちしたあと、わたしの手を引っ張り、キッチンの方まで連れて行きました。

 「あの人にあまり近づいたらあかんていうたやろ」

 「そういっても、葬式やもん。逃げ回ってるわけにもいかんよ」

 たかおさんは、わたしの顔をのぞき込みました。

 「ヒロ、おまえ、ちょっと大人になったか」

 「そんなことないよ。でも、たくさん罪を背負いたくてしょうがない」とがいうと、たかおさんは、あはははっ、と笑い、わたしの肩に両手を置いて、もう一度わたしを見つめました。その顔は、驚きと喜びと羨望が入り混じっていました。

 「でも、あの人たちよりは、背負ってる罪はまだまだやわ」とわたしが指さすと、たかおさんは、だまって、指の先を見つめていました。

 祖父の背中越しに、フミ姉さんとミホちゃんが並んで座っているのが見えました。

(おわり)

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ジャンル : アダルト

tag : 割れ目 セックス

 
 

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