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トラウマは愛では癒せない 指入れ拒否の女

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 女性が「いや、やめて」といっても、本当は「もっとして」の意味ということがあります。素直にやめていると、「女が分かってない男」と陰口を叩かれたりして(笑)。

 また、怖くて「いや、やめて」といってるだけで、強引にしてしまうと、「また、あれやって」とおねだりされるようになることもあります。素直にやめていると、強引な男に先を越されたりして、残念な思いをすることが(笑)。

 ただ、文字通り「本当にやめてくれ」という場合もあります。

 当時、OLになったばかりのみゆきさんは、指入れがだめでした。ち●ぽやバイブはいいのですが(笑)、指だけはだめ、入れてもすぐに抜いてくれと腰を引いてしまい、しつこくしていると、ま●この中が乾いてきてしまいました。

 わたしは、当たり前ですが、本当にいやだといわれたことは、しないようにしています。それは小●校に上がる前から、教えられていたことですので(笑)。

 クンニを丹念にして、指を使うのは、下着の上から。クリトリスくらいなら、直接いじっても本当は大丈夫なんだけど、ま●こに近いことから、恐怖心が先立つというのでしませんでした。

 指をしゃぶらせるのは、大丈夫でしたので、いつも、指しゃぶりはさせていましたけど。

 まあ、なんとなく、嫌がる理由は想像できたので、そうなってしまったきっかけについては、聞きませんでした。

 ただ、付き合いが深くなってくると、「俺がその恐怖心を取り除いてやりたい」という思いが強くなっていきました。彼女はトラウマのようなものを指入れに対して持っているはずだったので、それを取り除けば、自分からもっと離れられなくなっていくはずだと、思ったわけです。彼女のためというより、自分の満足感のためですね(笑)。

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 みゆきさは独身でしたが、わたしとは不倫関係でしたので、余計に支配欲が強まったのかもしれません。

 わたしは、みゆきさんに、指入れを怖がる理由を聞きました。

 みゆきさんは、男に膣の中を傷つけられたことがあると、話してくれました。相手とは学生時代に付き合い初めてセックスした相手だったそうです。

 「そのときは、彼がするようにさせてたの。指入れられるのも許してた。気持ちよかったし。でも、ときどき、痛いことがあって。なんか入れられたときに引っかかれた感じがあって、しばらく中が痛いことがあったけど、嫌われたくないから、そのままにしてた。でも、ある時から痛みがひどくて、どうしてもセックスできないようになって。彼は機嫌がわるくなるし、膿はでてくるし、彼としかセックスしてなくて、性病うつされたのかとも思ったけど、彼は、ぜんぜんそんな気配もなくて・・・」

 みゆきさんは、熱まで出てきたので、なんとか決意をして婦人科に行ったそうです。

 女医さんがいる病院に行って、診てもらうと、膣の中の傷が元でばい菌が入り、ひどくなってると言われたそうです。検査をしましたが、性病はかかっていなかったとのことでした。

 担当医の女医さんは、女の体の構造は性器にばい菌が入りやすいから気をつけなきゃだめよと彼女に注意し、それからこう付け加えたと、みゆきさんは話してくれました。

 「あんた男のいいなりになって、すきに中をいじくらせちゃダメよ。まだ付き合ってるんだったら、こんど、そいつの爪をチェックしなさい、きっと汚い爪してるはずよ。それでひっかかれて、傷がになって、ばい菌が入っても放置してたから、こんな風になるの。これから赤ちゃん産むかもしれないのに、大切にしないとダメでしょ」

 それで、爪チェックした? と聞くと、彼女は、爪伸びてたとぽつりと言いました。みゆきさんは、結局その男には爪を切ってくれとも言えず、だんだんセックスもできなくなり、別れたそうです。いや、めでたい(笑)。

 わたしはその話を聞いてほっとしました。わたしはみゆきさんと付き合うはるか昔に、年上の女性から「爪ぐらい切りなさいよ、きたないわね」と蔑まれ(笑)、それ以来、「すけこまし」のたしなみとして爪だけは、こまめに切り、やすりをかけていました。

 きっと、みゆきさんは、わたしの爪もチェックしていたんだろうなと思いました。

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 わたしは、あらためて自分はいつも清潔にしているし、中にいれてもひっかいたりしないよう気を付けるから、入れさせてほしいと頼みました。

 「指いれられて気持ちいいのは、知ってるんでしょ?」というと、みゆきさんは、うなずいて入れさせてくれました。

 でも、やっぱり、どこかに恐怖心が残っているのか、長くいれていると、指抜いてと言い出しました。

 何度やってもだめで、わたしは、次第に指入れすることを忘れていきました。過去の辛い体験を話してくれただけでも幸せだと、考えるようにしようと。

 みゆきさんのことで、思い出すのは、「セブン」という映画を見に行ったときのことです。銀塩残しという現像方法を使っているということと、カイル・クーパーというデザイナーかオープニング・クレジットを作って評判を呼んでいたので、監督のデヴィッド・フィンチャーのファンだったみゆきさんを誘いました。

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 見ている途中で、わたしはまずいと思いました。

 映画は次々と猟奇的な殺人が起きるのですが、その中に、娼婦が殺されるという話があり、殺され方が、ナイフの先をディルドにして男がそれをペニスバンドのように装着し、娼婦の中につっこむというものだったのです。膣の中を残酷に傷つけるということでみゆきさんが嫌悪を覚えるのではないか、と心配になりました。

 わたしは、焦りましたが、みゆきさんは、それを話すとケラケラ笑い、「考えすぎだよー、でも、ほんと指入れにこだわるんだね」と言ってわたしを見つめていました。わたしは心の中を見透かされたようでとても恥ずかしい思いをしました。

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 「じゃ、お尻はどう?」ということで、みゆきさんにはアナルの快感を教えてあげましたが、やっぱり、基本的に指入れは苦手のようでした。ディルドだと、腰をグラインドさせて喜んでくれましたが・・・(笑)。

 みゆきさんは、たとえ愛があっても、トラウマをすぐに消し去ることはできない、ということを教えてくれました。やっぱりそういう心の傷は、時間でしかいやせないんでしょうね。もう別れてからずいぶん経つので、きっと、もう男に指を入れられてジュブジュブ汁を流しているのかもしれませんが・・・(笑)。

(おわり)
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テーマ : えっちな体験談・告白
ジャンル : アダルト

tag : 指入れ

 
 

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