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母ノート 4 「オスのイメージに翻弄される母と、意外な一面を見せる息子」

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 息子が汚したパンティオナニーしたことは、もちろん、誰にもいえない秘密だ。いくらのけぞるような快感があったとしても、もう二度とすまい、そう思っていた。あのときはどうかしていたんだ。息子のノートをのぞき見することもやめよう。息子には息子の世界がある。わたしが立ち入ることは許されない。

 でも、わたしの世界には息子が入り込んできた。もう一度息子を身籠もったような気分、そういえばいいだろうか。まだ、芽生えたばかりだけど、確実にわたしの中で成長している気がした。息子の精液のついた自分のパンティを使ってオナニーして以来、普段のオナニーを始めるとき、息子がわたしのパンティにいたずらしながらペニスをしごいている姿を想像することが増えた。

 わたしはいつも、ヴァギナを触る前にエロチックなシーンを妄想する。ストーリーとか、あまり具体的なことは思い浮かべない。知らない男性と抱き合っていたり、後ろから抱きつかれて吐息が耳にかかってブルブル震えていたり。そんなシーンだ。少し、胸がときめいたら、乳首をつまんだり、体のあちこちを触って気分を盛り上げ、下着の上から割れ目に指をゆっくり這わせながら、始める。スタートしたら下半身の刺激に集中してしまい、思い浮かべていた映像は忘れてしまうことがほとんどだ。スタート前でも、後でも男がオナニーをする姿を思い浮かべたことはなかった。

 これまで思い浮かべることは、どちらかというとソフトで、包まれるようなイメージだったけど、息子のオナニーはそうじゃない。興奮している息子は、わたしの下着を使ってオス丸出しになって激しく手や体を動かしている。わたしの毛むくじゃらの裂け目と密着していたクロッチの匂いを嗅ぎ、小水やおりものを自分のペニスにこすりつけて射精するまで疾走するように刺激し続ける。

 息子のオナニーは見たことはない。一度、ノックせずに部屋のドアを開けてしまったことがあって、そのとき、息子は勉強机のところに座っていて、慌てて下半身を隠した。わたしは、びっくりして、「ごめん」といってドアを閉めた。

 5つ年上ののオナニーを見たことがあった。わたしは、幼くでは高●生だった。ふすま1枚隔ててわたしたちのそれぞれの部屋があり、ふすまの向こうで荒い息づかいが聞こえるとわたしは、いつも聞き耳を立てていた。夜、ふすまのすきまから明かりが漏れていて、いつもの荒い息づかいが聞こえたので、こっそりの部屋をのぞいたことがあった。思ったより至近距離で、のペニスが目に飛び込んできた。節くれ立った指が硬くなったものを握り、上下運動していた。目に飛び込んできた勃起したペニスに息を呑んでしまい、ごくりという音がに気付かれたかもしれないと、目をそらした。でも、荒い息の音が聞こえてきて、また、見たくなり、最後までのぞいていた。射精をはじめてみたのもそのときだった。の腰が上に持ち上がり、体全体が弓反りになったかと思うと、ペニスから白いものが噴き上がった。

 わたしは、兄のことを思い出し、息子のペニスも精液をあんな風に噴き出させるのかと考えた。そうして出てきた精液がわたしの下着の一番恥ずかしい場所に塗りつけられるのだ。

 自然にあのときの兄の姿を息子に重ね合わせて、自分を慰めることが増えていった。1人家にいるとき、誰もいない息子の部屋の前を通るだけで、胸がざわざわとした。あのときのはしたない秘密のオナニーの感覚がよみがえってきて、洗濯機の中を何度ものぞく。あれから、ずっとわたしのパンティは無事のままだ。なにもされていない。生理がきて、ショーツを使っていた。ショーツには興味がないのだろうか。そんなことをぼんやり考えたりもした。

 思いがかけめぐってそれらに翻弄されている毎日を過ごしていた。朝食を食べている息子の様子が気になり、話しかけてみた。

 「夜更かしばっかりしてるんじゃないの? だから朝食べられないのよ」
 「うん。あんまり食えないわ、ごめんね」

 わたしはすこし意外だった。いつもはわたしの小言に、舌打ちしたり、うるさいと言うだけなのに、謝ってきたからだ。

 「さんこそ、調子悪そうだけど、大丈夫なの?」
 わたしは動揺した。生理だということを分かってそんなことを言っているのかと思った。照れくささもあり、「大丈夫、大丈夫」と言ってごまかした。

 わたしは、1人になってトイレに入り、生理ナプキンを取り替えた。隅にある汚物入れに使用済みのそれを入れたとき、ひらめくものがあった。息子の部屋に入り、机の引き出しを開けた。あのノートがあった。

 新しい書き込みがあった。

 「の生理がまた始まった。ナプキンの汚れ方はいつも通りだ。匂いも変わらない。体調は別に悪いということはなさそうだ。よしよし、という感じ。Yが言っていたように、親は息子が優しくしてやらないとどこかおかしくなってしまう。俺はいままであまり優しくしてやれなかったが、これから少しずつ思いやりみたいなものを見せていこうと思う。下着に精液つけるだけじゃ、かわいそうだ。おふくろに対する気持ちは変わらない。Yはおふくろの背中をさすってやったり、肩をもんでやったりするようだ。スキンシップが大切だという。俺は最近そんなことはしてやれてない。おふくろもしてくれと言ってこない。肩を揉んでいるときに頭の上から、胸元が見えて萌えたとかいってたが、今の俺にはチャンスがないな。生理が終わったら、また、汚れのついたパンティが出てくるだろう。いつもは生理の後すぐは、ベージュ色が多い。だいたい地味なのが多いのだ。うちの親のパンティは。Yのおふくろは、いろいろバリエーとょンがあるという。うらやましい」

 初めてこのノートを読んだときよりは、冷静に読むことができた。ふざけているのか、真面目なのかよくわからない文面に力が抜けて少し笑ってしまった。笑ったあと、涙が出そうになった。エロチックな願望と一緒に、私に対する思いが書かれていたからだと思う。ふう、と息を吐き、ノートをしまい、息子の部屋を出て、自室のベッドに寝転んで手の甲で目のあたりをおさえた。

 下腹がひきつる感じがした。何かが降りてくるのがわかった。息子はそれでも、わたしのなかにしっかりしがみついてると思った。誰の種を受けたわけでもないのに、わたしのなかにあの子がいると自分に言い聞かせた。そうすると、暖かい気持ちが胸のあたりにひろがってくる。

 わたしは起き上がり、もう一度息子の部屋に入った。
 そしてゴミ箱の中をのぞいた。丸められたティッシュの白い塊をじっと見つめた。

(つづく)
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テーマ : 人妻のエロ生態 (+動画)
ジャンル : アダルト

tag : 母ノート 割れ目 パンティ 息子 オナニー

 
 

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