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カモン! Bambina 35 「抱きかかえながら、いたずらする指」

#1
 とミホちゃんが出て行った後の家の中は、がらんとして、物置部屋は、小さなつむじ風が通ったようなありさまでした。

 ごっこ遊びのメンバーが1人増えるだけで、こんな風になるんだなと、僕はぼんやり考えながら、適当に部屋を片付けていました。

#2
 そのうち、僕は、やはり、2人のことが心配になってきました。

 ちゃんと、ミホちゃんの家に戻れたのだろうか。やっぱり、嫌がられても送っていくべきだったよな。。。

 僕は、ミホちゃんの家の住所も電話番号も知りませんでした。

第1章から順番に読む

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#3
 あいつ、じゃあね、バイバイなんて言って自分の家を出て行ったけど、どうせあと何時間かしたら、家に帰ってくるんじゃないか、バカみたいだな。。。

 心配が昂じて、僕は、だんだんに怒りがわいてきました。

#4
 それにしても、とミホちゃんは、しょっちゅう一度ミホちゃんの家に行ってから、そこを抜け出して、今日みたいなことをしているのだろうか、と僕は心配になりました。

 今日はいつものようにミホちゃんの家に行ったけど、誰もいなくて、鍵も持っていなかったから、仕方なく、まみちゃんの家に。。。なんて行ってたけど、きっとウソだろうと、僕は思いました。

#5
 だとしたら、簡単に抜け出してしまえる環境って何なんだ。僕は、ミホちゃんの家の事情は何一つ知りませんでしたが、何か、奇妙な感じがしました。

 その、面倒を見ている従姉のお姉さんって、何してるんだろう。どういうつもりなのか。。。

#6
 そもそも、はミホちゃんの家では、ミホちゃんの親かミホちゃんの姉が面倒を見てくれているようなことは話していました。

 「その家の長女よりも年上のアルバイトしている従姉のお姉さん」なんて聞いたことないぞ。。。何だか、不信感がどんどん高まっていきました。

#7
 ただ、いくら不信を募らせても、僕もこっそり塾をサボったわけで、偉そうなことは言えなかったし、どうなってるんだと騒ぎ立てることもできませんでした。

 塾に行っていれば、僕は夜8時か、9時ころに帰ってきて、が用意した夕飯を食べるか、どこかで買ってきたものを食べるかしていると、もしくは父が帰ってくるというのが、そのころのパターンでした。

#8
 今にしてみれば、思春期の長男と年端のいかないを、父もも自分たちなりにちゃんと育てようとしていてくれたのは、わかります。

 でも、そのころは、妹も僕も親の身勝手の犠牲になっている気がしていました。

#9
 僕は、自己正当化して自分の都合のいいことを考えました。

 ミホちゃんと妹の様子を時々気にかけることが必要だ。だって、あの2人は何をするかわからないし、ミホちゃんの家もどうもいい加減なところがある。だから、時々、3人でいることは必要だ、というわけです(笑)

 だから、時々、塾をサボることも必要。。。そこまで考えていました(笑)

#10
 その日は、夜11時ころになってと妹は帰ってきました。車の音がして、母が玄関先で僕を呼びました。

 降りていくと、妹を抱いた母がいました。

 ちょっと、まみちゃんだっこして、ベッドに寝かしてあげて。さっきまで起きて騒いでたのに、いつのまにか寝ちゃって。。。

#11
 母はそう言って、だらんと気の抜けた大きなぬいぐるみみたいになって寝ている妹を僕に渡しました。

 そのとき、母からは、珍しくタバコと酒の匂いがうっすらと漂ってきました。

 僕は、妹を前抱きにして階段を上がっていました。

#12
 そのとき、妹がむくっと起き上がって、僕を見てにっこりと笑いました。眠そうでしたが、僕の首に手を回して、あ、おサボり兄ちゃんだと耳元でつぶやきました。

 そんなこというなら、降りて自分で歩きなさい、と言って降ろそうとすると、やだやだ、ごめんなさーい、と妹は僕にしがみついてきました。

#13
 じゃあ、しょがないな、と僕はもう一度妹を抱きかかえなおして、妹の尻と太ももを支えている両手の位置をずらし、指で、股間を刺激しました。

 妹は、開いている脚を僕の腹に擦りつけるようにしました。僕は股ぐりと下着の間に指をすべらせ、だっこしながら、直接、割れ目を触りました。

#14
 妹は、さらに力を入れて僕にしがみつき、僕の首の後ろに鼻息を吹きかけていました。

 僕はそのまま、妹をベッドまで連れて行き、寝かせました。

 ベッドの脇に座り込んで、妹の頭を撫でてやり、早く寝なさいと言いました。そして、今日は、大丈夫だったのか? と聞きました。
#15
 妹は最初、何を言われたかわからない様子でしたが、すぐに、うん、大丈夫だったよ、と答えました。

 これからは、ああいうときは、ミホちゃんの家の電話借りて、お兄ちゃんに電話してきてね、と妹にいうと、うん、わかった、という素直な返事が返ってきました。

#16
 まみって、電話かけられるのか? と聞くと、それぐらいできるよ、ミホちゃんもできるよ、とベッドの横になって、布団を掛けたまま妹はふくれ面をしました。

 そうかそうか、ごめんごめんといって、部屋を出ようとしたとき、ああっ、ああっと声を出して、妹は僕の方に手を伸ばしてきました。近づくと、妹は僕の唇を欲しがるように口をとがらせて目を閉じました。

#17
 階下の母のことが気になり、僕は、慌ただしく、舌を入れて、妹の口を吸いました。妹はきゃっ、痛い痛いと言って笑いました。

 唇を離したとき、妹が、すこし意地悪そうな顔をして、僕にささやきました。

 ミホちゃんがね、また、お兄ちゃんと遊びたいって。。。

 あ、そう。。。もう、遅いからね、おやすみ。。。僕は、慌ただしく妹の部屋を出ていきました。



カモン! Bambina 第35章 おわり
※このお話は事実からヒントを得たフィクションです。登場人物も架空のものです。また、この作品は、未成年の男女に対する性的暴力行為を促す目的で作成されたものではありません。

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テーマ : エッチな告白体験談
ジャンル : アダルト

tag : 割れ目

 
 

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