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カモン! Bambina 32 「Let's join us!! Bambinaの誘惑」

#1
 もミホちゃんもお腹が空いているというので、本当に冷凍ピザをレンジで解凍して、3人でテーブルを囲んで食べました。

 は自分の家だということもあり、鼻歌か何か歌いながらパクパクとピザを食べていました。

 ミホちゃんは、それに比べてじつに大人しかった。ゆっくりとピザを口に運び、に話しかけられると、ニコニコして応えていました。

#2
 何とも、おせらしいなぁ、と僕は、方の祖が使う方言をつい心の内でつぶやいてました。

 おせらしい、というのは、大人びているとか年齢以上にしっかりしている、という意味だったと思います。

第1章から順番に読む

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#3
 なぜ、そんな方言が出てきたのか、自分でも不思議でしたが、僕は、ミホちゃんの様子が気になって仕方がなかったのです。

 僕は、何気ないとミホちゃんの会話から、どうやら2人は時々、ミホちゃん宅ではなく、ウチの家に2人だけで過ごしているらしいことがわかりました。

#4
 夕方近くになってミホちゃん宅に戻り、の迎えを待つということを繰り返していたらしいのです。

 普通なら、そういうことができるはずもありません。勝手に姿をくらましたらミホちゃんの家の人が騒ぎだすはずです。

#5
 どうも、普段はミホちゃんの従姉のお姉さんが2人の面倒を見ていてくれているらしいのですが、時々、出かけて帰ってこないことがあるらしいのです。

 お姉さんってどんな人なのかな。。。聞こうと思いましたが、の前ではさすがに聞けませんでした(笑)。

#6
 高校を出てアルバイト生活をしている従姉のお姉さんが夕方6時に戻ってくるか、ミホちゃんのおさんが夜7時過ぎに帰ってくるので、要するに2人はそのころまでにミホちゃんの家に戻ればいいということでした。

 2人は僕が止めるのも無視して、また、物置部屋に戻っていきました。

#7
 僕は、ミホちゃんにとの秘密を知られているらしいことをあらためて思い出し、気まずい思いで物置部屋に入っていきました。

 ミホちゃんに、誰にも言うなと念押しするのも、どうかと思いました。

 厳しい口調になって、怖がられたり、泣き出されても困ります。

#8
 物置部屋に入ると、竹編みの屏風型の間仕切りの向こうで、とミホちゃんのひそひそ声が聞こえました。

 間仕切りのそばに近づくと、会話が聞こえました。

 どこが悪いですか? ここですか? はい。じゃあもみもみしてみますね。はい、お願いします、せんせい。。。

#9
 屏風の向こうをのぞいてみると、妹が脚を広げているミホちゃんの股間を小さな手で撫でていました。

 下着ははいたまま、その上から、妹はていねいなゆっくりした調子で撫でていました。
 
 目をつぶっていたミホちゃんが、僕に気付き、あ、お兄ちゃんだよと妹に言いました。

#10
 悲鳴を上げて逃げ出すかと思っていたミホちゃんは、冷静で、姿勢を正すこともありませんでした。
 
 妹も、僕が見ていることを知らされて、こちらを向くまで5秒くらいは、ずっとミホちゃんの股間を触り続けていました。

#11
 妹はおもむろに、こちらに振り向くと、むふぅー、というため息のようなものを漏らし、おいしいものを食べた後のような、満足気な顔をしました。

 僕は、いたたまれなくなって、ああごめんね、とかなんとか言って部屋を出て、自室に戻ったと思います。

#12
 僕は、妹に対して叱りつける資格はないな、と1人考えていました。

 ああいうことを教えたのは僕だから、幼い妹が同世代の友達に罪の意識もなく遊びとしてしてしまうのは仕方のないことだと、そう考え、だんだん、恐ろしくなったのを覚えています。

#13
 しばらくして、妹がノックもしないで、部屋に入ってきました。

 「お兄ちゃん、おくすり棒、ミホちゃんが見たいって」

 妹は、少し照れくさそうにしていました。

#14
 一瞬、息を呑んでから、僕は、ミホちゃんに見せてあげてもいいの? と聞きました。

 すると、妹は、うん、ミホちゃんならいいよ。秘密にできるもん。ミホちゃんは、一番の友達なんだよ、と僕に訴えるように言います。

#15
 妹は何かを感じたのか、両手を合わせてそれを脚の間に挟んで、えへへへ、と笑っていました。

 僕は手招きをして、妹を近くに引き寄せ、抱き上げて、妹の唇と自分の唇を重ねました。

#16
 げげーっ、今のは、せんせいじゃないでしょ。妹は慌てて唇を離して言いました。

 そうだよ、だって、ミホちゃんがいるから、ごっこしないとだめでしょ。その前に、お兄ちゃんが、まみにキスしとくんだ。

#17
 妹は、それを聞いて、恥ずかしそうにうなずいて、自分から目を閉じ、口を少し開けて僕を待ちました。

 あのときは、本当に、まるで恋人同士みたいなキスをしました。恥ずかしいですが、今でも、あのときの映像がよみがえってくることがあります。

#18
 ここは、今日はどう? 痛いの? と確かキスの後、股間を触ってやりながら聞きました。

 妹は、ちょっと痛いと答えました。わたしが痛いときはね、わたしがせんせいになるんだ、と妹は言いました。
 
 そうなんだ。。。僕は生返事をして、妹と一緒に物置部屋に向かいました。

 このときは、まだ、ミホちゃんに何かしようとは思っていませんでした。ただ、ちゃんと話をして、うまく秘密が漏れないようにしなくてはいけない、そのことが頭の中で一杯になっていました。

 妹とミホちゃん、2人は2頭の子鹿でした。子鹿が、角も生えていない、自分の家族も持てていないみじめなオス鹿を誘っていたのでした。


カモン! Bambina 第32章 おわり
※このお話は事実を基にしたフィクションです。登場人物も架空のものです。また、この作品は、未成年の男女に対する性的暴力行為を促す目的で作成されたものではありません。


第1章から順番に読む

↓ここもクリックしてみてね byまみこ




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